ろめんの「てきと〜な話」

気が向いたら書いてます。

大阪城野外音楽堂の外でスタレビを聴く

9/9,10の土日、大阪城野外音楽堂スタレビのライブが開かれたのですが、セブスタドラマーのジェンさん、ギタリストのひろぼーさんからお誘いを受けたので、3人で場外観戦してきました。

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場外ということで、お酒も持ち込んでのピクニック状態。

 

ちなみに同じ状況の方々も結構いらっしゃいました。

 

見えないけれど、この写真の向こう側のスタレビの生演奏を聴きながら、優雅にお酒を飲むなんて、贅沢なひとときを過ごさせてもらいました。

 

「いやー、要さんのギターはやっぱり上手いなあー」と、シミジミ感じましたねー。

 

セブスタさんの解説も酩調子で、まるで副音声を聞いているようで、またのお誘いお待ちしております。

 

ありがとうございました!

ヘッドホンの買い替え

長い間愛用していたヘッドホンがついに力尽きてしまい、7月に買い替えました。

 

お気に入りだったヘッドホンはこちら。

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長さ調整する部分が長年の使用で劣化したのか、折れてしまいました。

 

このヘッドホンは、SONYのMDR-Z300という、当時2000円〜3000円程度の安物だったと記憶していますが、軽くて長時間の使用でも耳が痛くならず、音質はラインからのギターがアンプで鳴らしているかのようで、とても気に入っていました。

 

だいぶヘタってきてからは、価格帯が上のヘッドホンなら音質が良いだろうとばかり、同じくSONYのMDR-Z600を購入してみました。

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少し低音が加工されているようで、ギター以外は音の粒や位置も感じられましたが、ギター音がどうにもデジタルちっくで困っていました。

 

またカールカードなので揺れる、重い、また、耳パッドが大きいので、演奏していると暑くなって長時間装着できません。

 

…ということで、御蔵入り。

 

ちなみに、ほとんど使用していないにもかかわらず、久しぶりに見てみるとパッドはボロボロなので、パッドは消耗品なんですね。

 

そんな中、ついに壊れたのを機にサウンドハウスのサイトを検索してみると、安くて評判の良いCLASSIC PROのCPH7000を見つけて購入してみました。

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私の耳は、音程は把握できても、音色は理解しづらいようで、打ち込みの音源調整やヘッドホンの音質などは、あまりわかりません。

 

 レビューでは、原音に忠実だとか、SONYの人気モニターヘッドホンと遜色ないなど申し分なかったのですが、実際に使ってみると、やはりギターの音色がデジタル臭い…

 

 もし原音に忠実ならば、ひょっとしてギターの音色がそもそもデジタル臭くて、以前のヘッドホンが高域が再現できずにアンプらしく聴こえていたのかも…ということで、いろいろと試すことにしました。

 

 確かにリハでライン直ミキサーのときに、少し高域が出過ぎに感じるなど、思い当たる節はありましたが、スピーカーシミュレーターPDI09をBRIGHTに変更して音色調整したせいかと思っていました。

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そこで、ヘッドホンが原音を忠実に再現していると仮定して、同じヘッドホンから聞こえる野呂さんの音色と比べながら調整することにしたのです。

 

クリアトーンも高域を絞って、歪みは全般的に見直しました。

 

先日のYouTubeと比べてみると、他人にはわからない程度の自己満足レベルですが、少し良くなってるかも。

 

耳が痛くなるところ、重いところを除いては、満足しています。

 

CASIOPEAの「THE 山手線 〜 Train Simulator Real」オープニングテーマ公開

CASIOPEAの「THE 山手線 〜 Train Simulator Real」オープニングテーマをコピーしてみました。

 


「THE 山手線 〜 Train Simulator Real」オープニングテーマ ギターコピー(CASIOPEA)


この曲はカシオケヤのライブでも演奏したことがあって、ギターソロもオリジナルのように弾いています。 


向谷実 "THE 山手線" by CASIOKEYA / カシオケヤ

  

山手線トレインシミュレーターのオープニング曲らしく、ベースラインが颯爽と走る山手線を想像させますよね。

 

ベース、ドラム、キーボードの演奏は、コピーしてみてわかったのですが、次から次へと進むにつれて演奏が変わって、曲を盛り上げていきます。

 

CASIOPEAの曲の打ち込みは、アレンジもヴォイシングも深くて、とても勉強になります。

 

ところどころに仕込まれた仕掛けとても格好良いですが、ベースソロの打ち込みは私の技術ではあんな感じにしかなりませんでしたー。

 

エレピのソロは向谷さんらしく軽快で楽しくて、CASIOPEAのキーボードは、やっぱり向谷さんが良いかなーなんて思ってしまいます。

 

テーマのフレーズは早くて弾きづらいので少しグダグダですが、ノリノリのギターソロは野呂節が詰まっていて大好きです。

 

DG-1000だとキレが良いので、もう少し良くなるかもしれません。

 

今回のマイナスワンも、iPhoneのMUSIC STUDIOで打ち込みました。

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この画像では各パート1トラックずつになっていますが、実際には前回と同じように左右に分けたり、複数音源を重ねています。

 

 今回も同じように、各トラックのwavファイルをCUBASEに取り込んでエフェクトを掛けました。

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今回は、CUBASEからマイナスワンを作成して、iTunesで鳴らして、エフェクターからライン出力したギター音とマージして、LINE6 MOBILE INからiPhoneへ入力、撮影しています。

 

せっかくギター音源も録音したのですが、著作権データベースに登録されていなくて、MUSICTRACKにアップできませんでした。

 

実際、トレインシミュレーターを持っているわけでもなく、YouTubeで知った曲なので、曲名も合っているのかわからないし、謎の多い曲です。

 

いつも通りにYouTubeへアップしたにもかかわらず、iPhoneYouTubeアプリで見ると、映像と音源が少しズレています。

 

MacからYouTubeを見るとズレていないので、アプリの問題かと思うのですが、稀にこういうことがありますね。

 

使用機材:YANAHA IN-1、YAMAHA DG -STOMP、t.c.electronic G・MAJOR、MUSIC STUDIO(iPhoneアプリ)、CUBASE LE 8、LINE6 MOBILE IN、PALMER PDI09

G・MINORを使ってみようかと

tcのG・MAJORの姉妹品で、G・MINORというMIDIフットコントローラーがあります。

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G・MINORは、プログラムチェンジモードとコントロールチェンジモードがあって、G・MAJORでチューナーアウトを設定すると、チューナーの赤いインジケーターは常に表示されているのですが、上の部分を長押しするとチューナーモードになって、ミュートと同時に写真のようにキーも表示されるという、なかなか便利なコントローラーです。

 

私も野呂さんご愛用のG・MINORをだいぶ前に購入していたのですが、何かとライブ上では不都合があって使っていませんでした。

 

・押したときの感覚がない

・踏み間違える

・踏む位置で反応しないときがある

MIDIケーブルの配線が面倒

・電源が必要

・DG-1000だとMIDI信号がループしてエラーとなる

 

こんな理由だったのですが、最近目が悪くなってきて、G・MAJORの液晶が見えづらくて、チューニング時に困っていました。

 

最初のうちは、チューナー代わりに使うだけでも良いかと思っていたのですが、G・MAJORからのMIDI情報を受信できるので、ディレイのオンオフも同期することに気がついて、これが結構便利だったりします。

 

とりあえず、ディレイオンオフとタップテンポの外部コントローラーとチューナーとして設定したので、しばらく使ってみようかと思います。

 

結果は、また今度。

GIG49リハ

今日は久しぶりに4人揃ってのリハでした。

okuさんとかわしまんちゃん

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JIVEさん

ボコーダー用のマイク忘れてますが…

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ボ…ボコーダー⁉︎

 

次回ライブでは歌うJIVEさんが見られるかもしれません。

 

そういえば、こんな機材も見られるかもしれませんよ。

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…というわけで、ライブの日程が決まりましたので、とりあえずのご報告です。

 

2017年11月11日土曜午後2時頃、ポッキーの日!!

 

セブスタさんのライブの翌週に、同じ場所の246十三です。

 

今回は無料なので、宜しければどうぞ。

 

詳細は、このブログにて随時お知らせします。

 

 

CASIOPEA「THE GATE OPEN」を公開しました。

CASIOPEAのMAIN GATEというアルバムから、THE GATE OPENをコピーしてみました。

 


THE GATE OPEN ギターコピー(CASIOPEA)

 

青い珊瑚礁を彷彿させるイントロから始まって、軽快なメロディーを気持ちよく弾いていると、超難解なコード進行のギターソロが待っているという曲で、楽しくなる曲が弾きたいと思うときにこの曲を弾くことが多いです(^^;;

 

今回のマイナスワンも、iPhoneのMUSIC STUDIOで打ち込んでいます。

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MUSIC STUDIOアプリは本当に使いやすいのですが、らしくなるようにいろいろと工夫しています。

 

ドラムはステレオ音源になってないようなので、CASIOPEAの場合は、1トラック目に入力して左右に振り分けて、タムやシンバルなどの臨場感が出ればと思っているのですが、まあこんなもんです。

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これはギターソロ前のドラムのトラックですが、ベロシティもなんとなくつけてそれらしくなってくれーと願いながら打ち込みます。 

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なるちょのベースはどうにもならないので、チョッパー以外は、スラップベースとエレキベースを混ぜて、チョッパー部分のみスラップ音源で強調しています。

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途中のベースソロ部分です。

打ち込み感は拭えません…が、こんなもんでしょう(笑)

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エレピも二つのピアノ音源を混ぜています。

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あとはSoftPadとStringsですね。 

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全部打ち込んだら、MUSIC STUDIOのExport機能を使って、各トラックのwavファイルをCUBASEに取り込みます。

 

そこからは、本物の音源と聞き比べながら、各トラックのエフェクトやら音量やらPANを決めて、ギターを弾いてみて違和感がなければ完成です。f:id:romechan:20170807123249j:image

 

本当はCUBASEを使いこなして、直接打ち込んだり、編集したりしてみたいのですが、調べるのも時間がかかるし、とりあえず事足りてるので、毎回iPhone音源をそのまま貼って、エフェクターをかける程度しか使っていません。

 

毎回あまり時間をかけず、ギター演奏に重きをおくことにして、今回は打ち込み開始から完成まで2週間でした。

 

そして、動画の方はというと、エフェクターからライン出力したギター音とCUBASE出力をマージして、LINE6 MOBILE INからiPhoneへ入力、撮影しています。

 

動画撮影の決め事も1日限りという制限をつけていて、今回の撮影時間は2時間くらいですね。

 

20回くらい撮影して、成功したのが3回で、結局のところ10回目くらいに撮影した2回目の映像を採用しました。

 

メロディーが成功すればソロがコケるし、慎重になるとノリがなくなるし…で、完成度を上げようと思うとキリがなくなるので、1日限りルールなんです。

 

そうかー、ブログを書いていて気づいたのですが、いつもはマイナスワン音源をノーマライズしていたのに、今回はしませんでしたねー。

 

YouTube版はCUBASEをそのまま鳴らしています。

 

ギターもCUBASEに取り込んでノーマライズした音源がこちらですので、こちらもよろしければお聴きください。

ろめん:THE GATE OPEN - ミュージック : musictrack

 

使用機材:YANAHA IN-1、YAMAHA DG -STOMP、t.c.electronic G・MAJOR、MUSIC STUDIO(iPhoneアプリ)、CUBASE LE

BOSS FS-6の改造パートⅡ

転勤のバタバタもあって、このブログもしばらく放置してしまいました(^_^;)


久しぶりに時間ができたので、BOSSのフットスイッチFS-6の改造ネタです。


以前、外付けスイッチを付けたのですが、電池交換も面倒になってきたので、ACアダプター入力も付けてみました。


右側のスイッチは前回付けたオンオフです。


左側の丸い部分が、今回付けたACアダプター入力です。


配線するとこんな感じです。


最初からこの仕様だといいんですけどねー(笑)