ろめんの「てきと〜な話」

気が向いたら書いてます。

GIG49のライブが急遽決定

かわしまんのお知り合いからお誘いを受けまして、7/21(土)にGIG49のライブが決定いたしました。

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GIG49といえば年に一回の七夕バンドなので、9月のライブに向けて奮闘中だったのですが、やるからにはやれることを精一杯やろうということになりました。

 

今回は時間や持込機材の制約もあったり、9月のライブに備えてメンバ負担が高くならないようにセットリストも工夫しています。

 

こんな素晴らしいフライヤーも用意していただきました。

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対バンさんはジャンルも異なり、ちょこんと参加させていただきますので、CASIOPEAを知って楽しんでもらおうという企画で臨もうと思っています。

 

先日のリハでようやくセットリストやバージョンも決まり、9月のライブと並行して練習していくこととなりました。

 

詳細は改めてしたいと思いますが、とりあえずのお知らせでしたー。

 

ストラトのフレット交換

ひろぼろめんでのメインギターであるFENDERのAmerican standardのフレットの減りが激しすぎて、演奏にならなくなってきたので、フレットを交換しました。

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今回お世話になったのは、摂津市駅近くにあるギターワークスさん。

http://www.guitarworks.jp

 

こちらでのフレット交換は、SG-2000、IN-1に続いて3回目なので、安心してお任せすることができました。

 

今回も前回と同じく、ステンレスフレットです。

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こちらが交換したオリジナルフレットと右側にもう一つ。

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これはジョイントプレートというらしく、こちらも交換していまいました。

 

手の小さい私にとって、ずっとハイポジションでの演奏性が気になっていて、なんとかならないかと思っていたところ、ギターワークスさんのブログでこんな記事を見つけたので、追加オーダーしたのです。

https://ameblo.jp/guitarworksstaff/entry-11076521589.html

 

ジョイント部を削って演奏性を高めるという、アメデラと同じ仕様で、こんな感じに仕上がりました。

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削った部分を塗装し直すと良いかとも思いましたが、工期と工賃が跳ね上がるので断念しました。

 

いやー、ホント弾きやすくなりました。

 

細部もクリーニングしてくれたようで、綺麗になっています。

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ステンレスフレット交換による音の硬さも、ハンバッカーらしく聴こえてしまうHOT NOISELESSとの相性が良いような気がします。

 

予定していなかったひろぼろめんのライブも秋にありそうで、準備は着々と進んでいます。

 

ひろぼろめんLIVE映像公開⑤「ALL I DO」

山の桜も満開です。

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ラストは大盛り上がりのこの曲「ALL I DO」です。


ALL I DO(esq)2018.3.25 LIVE ⑤【ひろぼろめん】

 

打ち込みで力を入れたのは、バラさんのベースライン。

 

バラさんのベースは、サビでは同じフレーズを弾かないのでコピーするのも大変で、最初の小節で決めたフレーズとリズムパターンをスケールの中で踊りまくるような弾き方をします。

 

そんなところがバラさんの魅力で、ひろぼろめんのステージで打ち込みっぽさを少しでも救っているのは、このベースラインのおかけだと思います。

 

音量レベルが低めなので分かりづらいですが、夏秋さんのドラムも徐々に盛り上げていく様子をコピーしてみました。

 

特にサビは何度聴いても胸が高鳴ってしまいます。

 

ギターはというと、飯塚さんのカッティングがホント格好よくて、ラストのソロもシビれます。

 

使っているコードは、テンションを含むコードが多くて、だからこその三谷サウンドかなーと思う次第です。

 

アレンジもイントロ部分がスタレビバージョンとは違うようで、esqツアーバージョンをコピーしています。

 

そんなわけで、ALL I DOがラストの曲でして、今回のライブは予想外?の大盛り上がりでアンコールまでいただきましたが、そんな余裕はございませんで…笑

 

またの機会をお楽しみにー!

 

ひろぼろめんLIVE映像公開④「DESTINY」

満開ですね。

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4曲目からは、スタレビ時代の三谷さんということで、昨年のesqツアーでも演奏していた「DESTINY」をチョイス。


DESTINY(esq)2018.3.25 LIVE ④【ひろぼろめん】

 

実はこれ、ギターのカッティングで1番のお気に入りで、要さんのプレイをコピーしたものの、要さんもちょこちょことノリを出すための細かいフレーズを入れています。

 

曲が良いのは当然なのですが、カッティングだけに気をつけているとシャッフルのノリが出なくなるので、ノリ続けながらキチンと弾くという、とても楽しい曲でした。

 

要さんがどのポジションで弾いているかは知らないのですが、センターリアのハーフトーンを使って弾くとストラトらしさが出て気持ち良いですね。

 

音源作りのポイントはイントロのブラスということで、何度か作り直しましたが、上手くいったのかどうか…

 

本当のブラスというよりも、少しシンセっぽいブラスで歯切れよさを出すのが難しかったのと、レベルが上がってしまうので、他の音源とのバランス調整に気を配りました。

 

esqツアーのときは、相当歯切れよかった印象だったので、MUSIC STUDIOの音源では物足りないのかもしれません。

 

補足ですが、今回の音源も全てiPhoneのMUSIC STUDIOアプリで作って、CUBASEエフェクターをかけて、ミックスダウンしたwavファイルをR8で鳴らします。

 

これが1番お手軽で私との相性抜群の作成方法ですね。

 

ただ、MUSIC STUDIOは、シャッフルクオンタイズができないので、テンプレートとなるシャッフル位置を作って、コピーしながら打ち込むという気の遠くなるような作業でしたから、完成したときの達成感はハンパないでした 笑

 

今回の試みとしては、SEQプレイを使わずに1ソングに全曲入れてみました。

 

なぜならというと、リバーブやレベル調整をリハで一括調整したかったからなのですが、各曲のトラック別レベル差を合わせるのに苦労しました。

 

でもまあ、だいたいの良し悪しはわかったので、次回はまた進歩したひろぼろめん音源を作れそうな気がします。

 

おっと、また話がそれてしまいました。

 

DESTINYの2番で入るひろぼーさんのコーラスは、良い感じの音量でしたね。

 

なんとか無事シャッフルのノリも出せたし、大満足の出来でしたー!

 

ひろぼろめんLIVE映像公開③「週末の天使」

夜桜見物もお盛んでした。

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3曲目は、ひろぼろめんファーストライブでも演奏した「週末の天使」です。


週末の天使(esq)2018.3.25 LIVE ③【ひろぼろめん】

 

今回はバンド形式ではないので、他パートを打ち込んでの挑戦です。

 

より臨場感を出す試みとして、ベースをクリック用のトラックに入れて、ベースアンプとDI経由でPAから出力しています。

 

効果はあったようで、薄っぺらかったベースが少しだけ存在感がありました。

 

本当は、それぞれのトラックで出力できれば、いろいろと調整できるのですが、R8では4chが限界なので仕方ありませんね。

 

今回の反省点はドラムの迫力のなさで、次回はなんとか工夫したいと思います。

 

機材に頼るなら、ZOOMの新作L-12では、通常の出力のほか、5系統のモニター出力が可能なので、リスクのあるPCより安定していてリアルな表現が可能になると思いますが、お値段がそれなりなので、いつか導入できればいいですね。

 

そういえば、R8のメイン出力はバランスアウトだったことに気がついて、DIなしでPA直できたので、PAさんからは喜ばれました。

 

ちなみにG・MAJORも同じくバランス出力→PA直しているので、シールドを持参する必要もなく便利です。

 

おっと、また話がそれてしまいました。

 

週末の天使のギター音色は、ものすごく薄いコーラスをかけていてステレオ感を出しているので、優しく聴きやすいソロパートになっています。

 

ただ弾いているフレーズは忙しいので、気持ち良く浸っている暇はありません。

 

三谷さんの楽曲に合わせて飯塚さんのギターパートを弾いていると、ホント幸せな気分になります。

 

学生時代にミュージシャンになることへ憧れていた気持ちを思い出させてくれた音楽がesqですね。

 

あの頃出会いたかった音楽にやっと巡り合えました。

 

esqを教えてくれた、うましげさん、ひろぼーさんに感謝です。

 

ありがとうございます。

 

おっと、また熱くなってしまいました。

 

実は、今回の映像は曲の最後にMCまで収録しましたので、こちらもお楽しみください!

 

ひろぼろめんLIVE映像公開②「RIDE ON A BUS」

夜桜も良いですねー。

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2曲目は、以前も演奏したことのあるRIDE ON A BUSですが、いろんなバージョンがあって、それぞれ魅力的です。

 

そんな中、今回選んだのは、2人で演奏するには最適なesq trioバージョンです。

 

三谷さんのソロパートをギターに置き換えたりして、なかなか忙しい構成になりました。


RIDE ON A BUS(esq)2018.3.25 LIVE ②【ひろぼろめん】

 

JUNOの音は、本家の音らしく聴こえて、ギターを弾いていても心地よいです。

 

ギターとオルガンの掛け合いも見ものですよー。

 

今回の音源作りでは、イントロからサビまでの部分をなるべくオモチャっぽくして、サビから生っぽくするというお題がありまして、何回かの作り直しで少しそれらしくなったかなー…と。

 

ホント、打ち込みは難しいです。

 

クランチのバッキング音色もお気に入りで、DG-STOMP恐るべしですね。

 

NOVA DRIVEよりも少し凝った音色作りとMIDI制御のし易さで、やはりDGに軍配が上がります。

 

ただ、NOVA DRIVEは、ccでの制御が得意なので、ひょっとしたらMS-3のマニュアルモードと合わせたら、相性が良いかもしれません。

 

話はそれてしまいましたが、「RIDE ON A BUS」をお楽しみください!

 

ひろぼろめんLIVE映像公開①「LET'S LOVE」

ライブ終了と同時に桜が満開になって、お花見に大忙しだったので、更新が止まっていました 笑

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異常なほどの暖かさで大阪の桜は葉桜になってきましたね。

 

そんなわけで、やっとのこと映像が仕上がってきたので、まずは1曲目のLET'S LOVEからどうぞ!


LET'S LOVE(esq)2018.3.25 LIVE ①【ひろぼろめん】

 

ちょっとギターが大きめで、リバーブも効き過ぎ感がありますが、心配していたR8との同期演奏もトラブルのないステージとなりました。

 

LET'S LOVEは、esqの「Playin' My Music」というアルバムの1曲目に入っている曲ですが、軽快なリズムと三谷さんのコーラスが融合して、とても気持ちの良い曲です。

 

そこに飯塚さんのキレのあるカッティングでリズムが刻まれるのですが、弾きながらのコーラスは相変わらずの至難の業で、いろいろとミスはしているものの自己満足に浸っております。

 

ひろぼーさんは、全曲キーボードでの参戦です。

 

2曲目へと続きます。

 

しばらくお付き合いください。