ろめんの「てきと〜な話」

気が向いたら書いてます。

GIG49ライブ映像公開

2019.3.16にThird Stone(福島)で行われたイベントCrossover Meeting Vol.2で演奏した「GIG49」のライブ映像(ダイジェスト版)を公開しました!

 


20190316 GIG49ライブ ダイジェスト版

 

 

今回の映像は1方向からの撮影で、私が少しベース寄りに立っている関係でベースとギターがかぶり気味になってしまい、ベースマニアな貴方には残念ですが、その分ドラムは結構細かい部分まで記録されているので楽しめると思います。

 

…というか、私自身がドラムってすごいなぁーと感心した次第です。

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ギターはというと、DG+G・MAJORから刷新して、全曲HELIXを使っていて、HELIXの野呂さんプリセットからアレンジした3rdの音色と、2nd時代のDGに似せた音色を使ってみました。

 

今回のセットリストでは、それぞれこんな感じで使い分けまています。

1. DAYS OF FUTURE     0:00   ← 2nd

2. FLOWER OF LIFE     5:37   ← 3rd

3. AUTOBAHN     8:37   ← 2nd

4. URBAN STARS     10:28   ← 3rd

5. Ui Uiz U Uiz Us     13:52   ← 3rd

6. A・O・ZO・RA     15:28   ← 2nd

7. ETHNIC STREET     18:06   ← 3rd

8. EVERY MOMENT     21:35   ← 2nd

(Encore)OLION     24:38   ← 3rd

 

エフェクターを変えたことで緊張したのか、2曲目の「AUTOBAHN」では、ギターソロをすっ飛ばしてしまいました⁉︎…が、うまいことテーマに戻れることができて崩壊するには至らなかったのは、不幸中の幸いですね。

 

このあたりは、バレないように編集していますが、よくよく見るとニヤニヤしているので、すぐわかってしまいます。

 

5曲目の「Ui Uiz U Uiz Us」では、必死でギターソロを終えてベースとテンポを確認しようとしたら、かわしまんちゃんが居ない!?…が、曲の最後に現れます。

 

まあ、いろんなハプニングや緊張がありましたが、お楽しみいただけたらと思います。

 

次回ライブは、秋ですね。

 

GIGライブ無事終了

GIG49ライブが無事に終わりました。

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ご来場の皆さま、ありがとうございました!

そして、メンバのみんなもありがとう!

 

今回は出来がどうこうというよりも、このメンバでライブをできたことに感謝ですね。

 

1バンド目「Quarter Colors」さんは、王道のCASIOPEAコピーを演奏してくれました。

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じゃむたろうさんのギターは、白のYAMAHA SG-2000、エフェクターは NOVA SYSTEM+JCという王道のセッティングで、艶やかないい音してました。

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2番目のParalell Psycleは、プロならではの安定した素晴らしい演奏でした。

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恥ずかしながらトリを務めさせていただいたGIG49のセットリストは、誰も嬉しくないCASIOPEA 3rdしばりでした。

 

 

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次回は、おそらく10/12(土)なので、また宜しくお願いしますー。

HELIXのEXP有効活用

HELIXのエクスプレッションペダルは3つありますが、ボリュームペダルとWAHに割り当てると残されたのは1つになってしまいます。

 

実際の使われ方は、それぞれにエクスプレッションペダルが割り当てられているので、ペダルに仕込まれたToeスイッチで切り替えると片方のエクスプレッションペダルは使われていないことになります。

 

この使われていない間をもう一つのエクスプレッションペダルとして使ってしまおうという作戦です。

 

このままだとエクスプレッションペダルを切り替えるときは必ず値がMAXになるので、G・MINORなどの外部MIDI機器の発信した値と変わってしまいます。

 

そこでCommand Centerを使って、Toeスイッチをオンと同時にMIDI cc値 0を送信することで、外部MIDI機器の値を初期値に戻せば、外部MIDI機器の値と表示が一致することになります。

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この設定にしても、通常通りWAHを使用中にスナップショットを切り替えるとスナップショットに保存されている設定に全てリコールされます。

 

もう一つの注意点は、WAH操作中は同然のことながらパラメータ値は変動するので、エフェクターが元々オフのスナップショットかオフにしなければなりません。

 

ここでもCommand Centerが活躍してくれて、パイパスアサインをToeスイッチに設定すればオフにできるのです。

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もう一つの方法として、コントロールアサインを設定することもできます。

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それぞれの場合にいろんなことは設定できるのですが、少しクセがあったり、設定方を見つけるのに時間がかかったりしますね。

 

G・MAJORのようにパッチチェンジで音切れしなければ何も問題にならないのですが、スナップショットも一長一短ですね。

 

度重なるGIGライブの告知

すでに何度か告知していますが、時間割が決まりましたので、再度の告知です。

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フュージョンバンドイベント『Crossover Meeting Vol.2』に参加します。

 

1番手Quarter Colorsは、GIG49と同じくCASIOPEAコピー、2番手のParalell Psycleはプロのオリジナルフュージョンバンド、GIG49はトリを務めさせていただきます。

ちなみにParalell Psycleのメンバは、大阪が世界に誇るドラマーで手数王と呼ばれる菅沼幸三さんといつも一緒に演奏しているプロの方々です。

 

drink&foodを楽しみながら鑑賞できますので、万が一、興味が湧きましたら、是非お越しください。

 

『Crossover Meeting Vol.2』

2019年3月16日(土)

Third Stone 福島店

http://3rd-stone.jp/

Open 17:30

Start 18:00

Charge 1,500円(別途1Drink代)

出演

18:00-18:40 Quarter Colors

18:50-19:40 Paralell Psycle

19:50-20:40 GIG49 ←ここです!

 

演奏途中での入退場もOKなので、夕食を兼ねてフラッとお立ち寄りいただければと思います。

HELIXのEXPのMIDI制御

エクスプレッションペダルペダルを使わずにG・MAJORで MIDI ccを制御する方法が見つかりました。

 

…というか、最初にマニュアルを読めって話なのですが、MIDI ccの#1〜3がエクスプレッションペダル1#〜3に対応しているということなので、これを使うことにします。

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これで、global settingのエクスプレッションペダル設定でpositionをglobalにしておけば、スナップショットを切り替えても、常に同じcc値を送信することがわかりました。

 

やっぱりマニュアルは面倒臭がらずに見なければですね。

 

HELIXでカレントナンバー機能もどきの設定

BOSSのスイッチャーでは、選択しているナンバーボタンを再度押したときに、いろんなコントロールを設定できるカレントナンバー機能というものがあるようですが、HELIXでも同じようなことができました。

 

外部コントロールを増やせば簡単に実現できるのですが、やはり機材を増やしたくないという観点から検討を進めることにしました。

 

いろいろといじりながら探ってみると、定かではありませんが、こんな順序でパラメータがロードされているように思いました。

 

まず、スナップショットを切り替えると、まずスナップショットのパラメータで差異分をロードと同時にMIDI情報も送信。

 

次にバイパスアサインやコントロールアサインの差異分をロードと同時にMIDI情報も送信。。

 

まだ他に外部コントロールの設定をしていれば、順序は前後に入ってくるかも知れませんが、私の使う範囲ではこんなところです。

 

例えば、ソロ用スナップショットはディレイがかかっていますが、キメのときなどは完全にディレイ音を切りたくなるので、こんなときに使います。

 

コントロールアサインには、cc#82にディレイのMixを25%に設定して、G・MINORを押すとロングディレイオンと同時にMixを20%に落としています。

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ロングディレイのバイパスアサインの写真は割愛していて、Mixも別に0%でも良いのですが、20%にしている意味は特にありません。

 

スナップショットのディレイMixは、0%にしておきます。

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この状態で、スナップショットを選択すると、スナップショットに設定された0%がロードされた後にコントロールアサインのMin Valueで設定された25%がロードされ、結果的にMix値は25%となります。

 

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この後、別に押さなくてもいいのですが、ロングディレイをオンにすると、コントロールアサインで設定したMax Value 20%がロードされます。

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ちなみに、この状態でロングディレイをオフにするとオンにする前の状態に戻ります。

 

話を戻して、ここでカレントナンバーであるスナップショットを再度押すと、スナップショットに設定されている0%がロードされ、同一スナップショットであるためか、MIDI cc は送信されず、結果的にMix値は0%となり、ディレイ音は聴こえなくなります。

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この「もどき」機能の欠点は、この例で言うところの0%になった後で、Mix値を再度25%にしたい場合は、別のスナップショットを選択した後、再度戻ってこのスナップショットを選択する必要があるところですね。

 

通常はないのですが、あるとすれば踏み間違えでしょうか。

 

それでも、スナップショットは音切れしないので、安心して2度踏みできますね。