ろめんの「てきと〜な話」

気が向いたら書いてます。

LIFE LINE 公開しました

少し時間が経ってしまいましたが、久しぶりのライブも無事終了しました。

ご来場の皆様、ありがとうございました!

 

今回は新兵器のSG-3000フレットレスも導入しましたよ!

これまでのSG-800Sよりも膨よかで温かみのある音が出ます。

 

オープニングは、ゲストギタリストのひろぼーさんにFIGHTMANを演奏していただきました。

 

続いてGIGの出番となりまして、1曲目はCASIOPEA 3rdからLIFE LINEです。

とりあえずご覧ください。


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少しずつアップしますので、お楽しみにー!

GIG49ライブやります!

こんにちは!相変わらずの「ろめん」です。

久しぶりにGIG49ライブやります。

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いつもお世話になっているVOXXさんへの恩返しライブです。

 

イベント名:VOXX 応援ライブ「TA・MA・TE・VOXX」

開催日時:2022年4月16日(土)11:30 開場

開催場所:ライブハウス「VOXX」 肥後橋駅から徒歩2分

http://www.live-voxx.com/index.html

入場料:無料(ライブハウス応援企画なので、ドリンク購入にご協力ください)

その他:フードの販売はありませんが、持ち込みは自由です。

 

12:00〜 GIG49(CASIOPEAコピー)         ←ここに出ます。

13:00〜 CROSSPOINT(オリジナルフュージョン

14:00〜 M-Flat(女性Vo、ニューミュージック)

15:00〜 Himein(インスト、フュージョン他)

16:00〜 地高バンド(男性Vo、ブルース)

17:00〜 Pop7(女性Vo、ニューミュージック)

 

女性Voバンドは松任谷由実松田聖子などだそうです。

もしお時間があるようでしたら、ご来場いただければと思います。

G-SYSTEM導入

HELIX導入前のTC+PDI09の音が忘れられなくて、戻ってきてしまいました。(相変わらず自己満足な一過性の話題ですね)


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ギター弾きにとってエフェクターの設定作業は、永遠の遊びで良くも悪くも本人に何かしらを解決したという喜びが癖になってしまうのかなーと思います。

 

…なので、これが万人に良いというものではなく、「本人が良いと思う音が一番良い音」ということが根底にあるので、やはり、この手の話題は「ふーん」と聞き流していただくのが良いですね。

 

そんなことを前提に今回の試みを書きますね。

 

G-SYSTEMとHELIXの違い:

HELIX:

・アンプも含めたトータルシステム。

・スピルオーバーはスナップショットで実現するため、8つ+MIDI制御。

・スナップショットのMIDI制御は、cc値での制御が必要。

・多くの音色を実現するためには、1パッチに入れる必要があるが、DSPに制限がある。

・スナップショット間はスムーズに切り替えられるが、スピルオーバーがチェンジ後に依存。

・ずっと聴き続けていると、耳に音色が馴染んで中毒性がある。

・歪系があり、かつ、粘り強く、少ない歪みでもロングサスティーンが実現できる。

・バージョンアップで振る舞いが変わることがある。

G-SYSTEM:

・プリセット主体の空間系システムのため、外部制御はペダル主体。

・完全スピルオーバーなので、プリセットごとに最適な設定が可能。

・TCの音がする。(バッファのおかげなのかもしれませんが、私にはわかりません。)

・バージョンアップに振り回されない。

 

今更ながらG-SYSTEMを導入して、ライブ上の操作性も向上しました。

改善点:

・裸足でフットスイッチを踏んでも痛くない。

・フットスイッチにタッチセンサーがないので、誤作動しない。

・フットスイッチの間隔が広くなって、ステージ上での踏み間違いが起きにくくなった。

・8つのスナップショット数制限を超えて、1操作で15パッチまで呼び出せる。

・特殊なパッチもモード変更せずにパッチとして呼び出せる。

諦めた点:

・スイッチ上の表示がないので、位置を覚える必要がある。

・WAHをonにするときに、別のスイッチを踏む必要がある。

 

まあ、G-SYSTEMは良いのですが、ccでの外部制御が少ないので、ループなしで中身はG-MAJORという仕様があれば最高ですね。

 

…とはいえ、G-SYSTEMもすでに生産中止なので、機材探しの旅は永遠に続くのかもしれません。

 

HX-Stompは、G-SYSTEMに合わせて設定を見直していますが、設定値は常に動きまくっているので、割愛します。(もうすでに撮影時とは変わっていたりします)

 

デジタル臭さが苦手なので、HELIXでキャビ付きアンプの後にIRを繋げていましたが、通常はこのような繋げ方はしないのだと思います。

 

ヘッドフォンで聴くと多少籠って聞こえますが、ミキサーに繋げて大音量で音出ししたときにギラギラ感がなくなるので、そんな設定にしていました。

 

…なので、今回もキャビ付きアンプを使って、かつ、PDI09を繋げていますが、万人にはお勧めしません。

 

HELIXは、とてつもなく良い機材ということは理解していますが、結局のところ、DG+G-MAJORに惚れてしまったので、もう新品で買えない今となっては、新しい機材でなんとか昔の機材に近づきたいと思っているという次第ですね。

 

TCの音が好きという話でした!

 

 

CASIOPEA「Orion」を公開しました

CASIOPEAの「Orion」を公開しました。


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この曲は1979年に発表された「SUPER FLIGHT」というアルバムに収録されているのですが、アルバムには「OLION」と記載があり、合っているのか誤記なのかわからないので、一般的な表記「Orion」を採用しましたが、本当のところはどうなのでしょうか。

 

今回の演奏は、オリジナルバージョンではなく、Youtubeで見つけた1986年のライブバージョンを短縮して編集しているので、キーボードソロがなくなっています。

 

本当はキーボードソロを入れて指を休ませないと辛いのですが、向谷さんのソロが激し過ぎてコピーを断念したのでした。

 

いつもは数回録音したうちの良いものをアップするのですが、何度弾いてもうまく弾けなくて1回目の試し録りを採用することになってしまったので、ディレイやリバーブが深かったりしています。

 

やはり撮影のプレッシャーのない試し録りは、指が滑らかに動いているような気がしますね。

 

そうは言っても、今のうちにアップしておかないと年齢とともに演奏技術も低下していくので、思い切ってアップしました。

 

それでも私自身はアップできた嬉しさでいっぱいですね。

 

今回のマイナスワンは、直接CUBASEで打ち込んでいます。

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エフェクターは、G-SYSTEMを導入して、音色も一新しました。

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使用機材:YANAHA IN-1、YAMAHA DG -STOMP、t.c.electronic G-SYSTEM、Palmer PDI09、iPhone12 Mini、MaciMovieCubase 10.5

半世紀ぶりのLEGO③

内装が出来上がってきました。

 

窓ガラスにはウェストファリア純正のカーテンが設置されています。

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コンロではお湯を沸かしていたり、冷蔵庫の中にはバナナや飲み物がおいてあって、閉じてある右側の扉にはコンロ用のガスタンクが隠されています。

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上から覗くと全体像がわかりますね。お次は第7工程ですね。
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FLAT4エンジンも再現されていますが、ビートル用のエンジンなので年式が古いことになりますね。

ポップアップルーフの開閉方向が前側なので、後期のT2となっています。

当時、こういう仕様があったのでしょうか。
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エンジンのフタをして、外装関係の第8工程へと続きます。
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だいぶ出来上がってきましたね。
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なかなか時間が取れなくてはかどりませんが、ボチボチ作っていて、これはこれでなかなかの楽しみです。

 

次回は完成かな。

 

 

 

半世紀ぶりのLEGO②

しばらく時間が経ってしまいましたが、少しずつ楽しんでいます。

 

さあ、これはなんでしょう?

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反対側から見ると…

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この1袋で、ゆっくり作ると1時間くらい楽しめます。

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下の部分がなんとなくまとまってきましたね。

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そろそろ中段部に入ってきましたよ。
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この辺りは特徴的な後ろ姿。
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もう、おわかりですね。

VW TYPE2のウェストファリアキャンパーです。

 

今日はここまで。

 

 

半世紀ぶりのLEGO

ミニチュアものはキリがないので、しばらく手を出していなかったのですが、どうにも懐かしくて、今さらながらLEGOを購入してしまいました。

 

最近のLEGOはパーツも複雑で、なんでも作れるようになっていますが、子供の頃はセットの購入はなくて、古くて一部壊れてたりした残骸のようなパーツがあるだけでした。

 

それでも組み立てるのは面白くて遊んでいたことを記憶しています。

 

今回は壮大なセットなので、かなりの工程を経て作り上げるようで、1袋目の完成版がこれです。

 

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さあ、なにが出来上がるのでしょうか。

 

次の2工程目が楽しみですね。